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レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴

Tsubasa

サイトに来てくださりありがとうございます!

今回は、レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴を紹介していきます。

まず初めにお話ししておきたいことが1つあります。

看護学生

レビューブックなんて必要ないって!

このように思っている方はこの記事は見なくて大丈夫です。

理由は、「レビューブックは必要ない」や「絶対必要だ」などの意見は、考え方によって異なって出てくる意見だからです。

過程を重視するより求められているのは「国家試験に合格する」という結果のみです。

ですから、自分にあった方法を見つけて国家試験対策を積み上げていけば良いと思います。

ただ、必要・不必要とそれぞれ意見があるにせよ、私たち看護学生に共通して言えることが1つあります。

それは、最終学年が始まって半年はほとんどの方が実習で、国家試験対策をゆとり持って行える人は少ないとうことです。

Tsubasa

それに就活もあるね

国家試験に合格するために、短い時間で知識を得られるなら効率的にこなせることに越したことはありません。

あなたもそう思いますよね?

僕は時間がない看護学生だからこそ国家試験の勉強を効果的にできる最強のツールがレビューブックだと思ってこの記事を書いています。

レビューブックの購入を考えている方や買った方は必見の内容です!!

この記事を見ているあなたも

看護学生

どうすれば上手く活用できるかな?

というように、レビューブックをどのように活用すれば良いか考えたことがあると思います。

僕もその1人だったので気持ちがよくわかります。

そこで今回は、効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴を紹介するだけでなく、効果的に活用するためのアクションプランを用意しました。

よくある声

お前まだレビューブック使い込んでないじゃん

と言われてしまうとその通りですので、

今回は、僕が大学1年生の頃、アルバイトが同じだった3つ上の先輩から頂いた既に勉強してレビューブックが家にあるので、先輩が書き込んだレビューブックを分析して記事を構成していきます。

◎記事の信頼性
  • 107回看護師国家試験現役合格している
  • 先輩の学年の国家試験合格率100%
[最新版]レビューブック2021の発売日とその内容まとめこの記事では、看護師国家試験対策で使われるレビューブックの最新版の発売日、本の内容、使い方についてまとめています。レビューブックとは、過去10年の看護師国試で出題された内容を1冊にまとめた参考書で、看護学生の8割以上に選ばれている看護師国家試験のマストアイテム。国試対策だけでなく、実習の事前学習や定期試験対策にも対応しています。「最新版となるレビューブック2021」の発売日は2020年3/13の予定です。...

レビューブックも他の参考書と同様に、使いこなすことが良書になりますが、使い方を理解していなければ“ただの重たい参考書“になってしまいます。

全てが自分の勉強スタイルに当てはまらないこともありますが、1つでも良いなと思ったものがあれば参考にしていただくことで国家試験合格へ少しでも近づいて欲しいと願っています!

前置きが長くなりましたが、本題に入っていきましょう!

レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴

レビューブックの丸暗記する

レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴の1つ目は「レビューブックの丸暗記する」です。

看護学生

まず基礎知識を蓄えてその後に問題集やるかな

と思う人によくありがちですがノートに全てまとめ直して知識をインプットする行動は、正直に言うと時間がもったいないです。

なぜなら、内容はレビューブックと99%変わらないことを書き起こすことになるからです。

冒頭でも触れましたが、今の現状をもう一度考えて見てください。

看護学生は最終学年が始まって半年は、ほとんどが実習で、国家試験対策をゆとり持って行えるほど時間は長くないんです。

じゃあどうすれば効果的にレビューブックを活用できるのか

答えは、問題集をベースに国家試験対策を進めることです。

レビューブックの丸暗記は時間がもったいないです。

今日できっぱり丸暗記するのはやめましょう。

誤解を生みそうなので言っておくと知識を蓄える勉強が決してよくないと言っているわけではないんです。

インプットをベースとした勉強法をする場合と問題集をベースに勉強する違いについて考えてみましょう。

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インプットをベースとした勉強法をする場合

インプットにかかる時間がアウトプットに比べてはるかに多いことが最大の欠点なんです。

インプットをベースに勉強する手順は以下の通りです。

  1. 単元ごとに覚えていく
  2. 全て覚えてから問題を解いていく
  3. 問題で解けなかった部分をまた覚える

①から③のサイクルです。

このサイクルの中で問題を解くフェーズは1回のみとなってしまうので、問題を解く時間って本当に限られていることがわかると思います。

もう一方の問題集をベースに勉強する場合も考えていきましょう。

問題集をベースに勉強する場合

問題集をベースに勉強すると不足している自分の基礎知識がわかります。

理由は、問題を最初にとくと問題を答えた時の感想が3パターンに分けられて、苦手分野が一目瞭然になるからです。

問題を解いた後の感触って「自信ある」、「少し不安・勘で当てた」「全然わからない」このパターンのみです。

少し不安・勘で当てた部分や全然わからない部分を勉強すれば自分の学力の底上げに繋がります。

問題を解く時間を多く避けますし自分の苦手分野の把握も早くから行えます。

必修問題で例えて考える

あなたが問題を解いた時、必修問題での出題される点数上位4つの答え合わせをしたところ、社会保障が2点しか取れていないことが判明したとします。(一番配点の多い基礎看護はほぼ満点)

国家試験の一番配点の多い基礎看護の次に多いのは社会保障の配点で10点ほどです。

次に多い基礎医学と成人看護学総論は配点が多くても3点です。

問題集を解く勉強方法をベースとして考えると、社会保障に的を絞って勉強することができますし、同時に合格へぐっと近づける対策を行うことが可能になります。

国家試験は知識を丸暗記する力より、問題に答えられる力を蓄えることが必要です。

レビューブックを下さった先輩も問題集を中心に勉強されていました。

貰ったテキストほとんどが問題集でそのうち50%は必修問題に特化したテキストでした。

皆さんも問題集をベースに勉強を進めていきましょう。

◎アクションプラン

問題集をベースに勉強する

レビューブックを可愛く作ることに注力してしまう

レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴の2つ目は

「レビューブックを可愛く作ることに注力してしまう」です。

インプットをするとよく起こりがちですが、レビューブックのデザインや装飾にこだわりすぎて、本質の問題をこなす時間に影響が出て、時間をロスする人が多いです。

可愛くレビューブックを作ることばかりに時間を割くのはやめましょう。

看護学生

可愛くする何が悪いの!

と言われてしまいそうなので、今ここで大切なことをここで確認させてください。

確かに、パッと見た時に“見やすい“や”わかりやすい“ようにレビューブックへ必要な知識を補足していくことは大切だと思います。

ですが、合格するための対策として必要なことは、レビューブックに自分の必要な知識を付け足していくこと [のみ] です。

本質を忘れずに知識をわかりやすくレビューブックに補足していけば、あなたのレビューブックは素敵な1冊になると思います。

注力を注ぐ気ないためのアクションプランは、あらかじめシールや付箋、使うルーズリーフを工夫すること、勉強が終わった後に「自分の勉強の記録と振り返りを行って問題や暗記に割ける時間をどのように工夫すれば増やせるかを考える」この2つです。

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あらかじめシールや付箋、使うルーズリーフを工夫する

ルーズリーフに可愛くまとめることで時間を使うのはもったいないです。

できるだけ可愛くレビューブックを作る労力は減らしましょう。

Tsubasa

参考になりそうな記事を下に貼るね!

自分の必要な知識を付け足していくことにコミットしましょう。

勉強内容の振り返り

自分の学習内容の記録と振り返りを行えば自分がどのぐらい勉強以外の時間を使っているかがわかるはずです。

レビューブックにはstudy scheduleのような学習記録できる付録もついています。

詳しい使い方はこちら>>study scheduleの使い方

自分の勉強の記録と振り返りを行って問題や暗記に割ける時間をどのように工夫すれば増やせるかを考えて学習を進めていきましょう。

◎アクションプラン
  • あらかじめシールや付箋、使うルーズリーフを工夫する
  • 自分の勉強の記録と振り返りを行って問題や暗記に割ける時間をどのように工夫すれば増やせるかを考える

何冊も問題集やノートを行き来して自分の学習状況を把握している

レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴の3つ目は

「何冊も問題集やノートを行き来して自分の学習状況を把握している」です。

レビューブックがあるのにノートで知識を補足している人勿体ないです。

理由はノートを見てレビューブックに戻って、問題集へ行くというような何冊もページをめくることで時間をロスしているからです。

何冊も行き来する時間も100回,1000回と繰り返しているうちに時間がロスしてしまいますし、必要な情報を探しているうちに集中力も削がれてしまいます。

1回の勉強で参考書の行き来に5分かかってたとしたら2ヶ月で300分(5時間)です。

防げる時間のロスは極力減らしましょう。

レビューブック最大の特徴は章ごとに内容がまとめられているので、自分に必要な情報を付け足せば1冊で全て確認できることです。

時間のロスを防ぐアクションプランは、レビューブックにまとめる習慣をつけることです。

看護学生

レビューブックにまとめても見づらい

このような意見も出てくると思います。

今、参考書の行き来に5分かかってたとしたら2ヶ月で300分(5時間)です。

5時間あれば勉強以外にも有意義な時間に使えますし、勉強時間そのものも増やせます。

”どのようにすればレビューブックにまとめても見やすいか”

この記事をきっかけに考えてみるのもいいかもしれません。

◎アクションプラン
  • レビューブックにまとめる習慣をつける
  • ”どのようにすればレビューブックにまとめても見やすいか”考える

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まとめ

以上。『レビューブックの効率的な使い方ができない人に見られる3つ特徴』でした!

忘れないうちにアクションプランの復習をしましょう!

◎アクションプランまとめ
  1. 問題集をベースに勉強する
  2. あらかじめシールや付箋、使うルーズリーフを工夫する。
    自分の勉強の記録と振り返りを行って問題や暗記に割ける時間をどのように工夫すれば増やせるかを考える。
  3. レビューブックにまとめる習慣をつける

    ”どのようにすればレビューブックにまとめても見やすいか”考える

どれか1つでも取り入れられそうな物があれば取り入れて見てくださいね!

国家試験の合格目指して頑張りましょう!

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ABOUT ME
tsubasa
看護学生お助けサイトMasupi Blogを運営中。北海道在住21歳。看護学生として多忙な生活を送りながら色々な事に挑戦しています。
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